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憲法改正!

日本の平和と安全の確保のため、国民が自尊心を持てる為、日本が真の民主主義国家となるために日本国憲法を改正しよう。

9条と東欧モデルで堕落した社会主義者

9条護憲、非武装派は共産主義国の軍隊に日本を占領してもらいやすくするためのもの。9条護憲運動家の正体を見極めよう、そして彼らに騙されない様に注意しようシリーズ(その8)。谷沢永一著 『正体見たり社会主義』(1998年PHP研究所発行)と中川八洋著『新・日本国憲法草案”国家”日本の誕生』を引用紹介します。

正体見たり社会主義

9条護憲運動家の中心は社会主義・共産主義者です。彼らは九条を改正し、日本が軍隊を保持することを明文化することに反対しています。

9条護憲運動家は日本を無防備にすることで、外国軍に占領されるのを待っています。彼らは自分たちでわざわざ革命を起こす必要もないと考えています。自分たちが革命運動で血を流さずとも、他国の共産党軍が侵略してきたら日本は共産主義国になれるからです。そうなれば自分たち社会主義者は共産主義国の傀儡政権として日本の中心に巣食うことができます。

谷沢永一著『正体見たり社会主義』より

・・・・・何も自分たちがやらなくても、どこかの社会主義国、共産主義国に日本を占領してもらえばいいというもの。そうすれば、社会主義国の政治力、軍事力によって、あっという間に、社会主義化が達成される。

これは、第二次世界大戦終了以前においては、世界中のあらゆる社会主義者、共産主義者は夢にも考えなかったことである。

ところが第二次大戦後、東欧諸国がスターリンの軍事的侵攻によって、いとも簡単に共産化したという事実の前に、世界中の共産主義者、社会主義者の根性はみな変わってしまったのである。

それまでは、革命とは徹底的に自力本願、自ら血を流して達成すべきものと考えられていた。ところが、東ヨーロッパ諸国はどこも自国の共産党が武装蜂起して政権奪取したわけではない。

それは、そべてスターリンのソ連がやってくれた。それによって社会主義国、共産主義国という”天国”が実現した。

そうした東欧方式を目の前にして、世界中の社会主義者、共産主義者が、自国に天国を実現するためには、何も自分たちが血まで流してガタガタしなくてもいいんだという考え方になっても不思議ではない。

なにしろ、じっと待っていれば、スターリンという名の救世主がやってきて、自分たちの国を天国に変えてくれるのだから。

東欧方式は第二次大戦後における共産主義の顕著な特色であり、この東欧革命実現が世界中の革命家を堕落させたという意味では、共産主義の歴史の中でも最大級の出来事であったと言えよう。

もはや、全世界の革命家は怠け者となり、自分たちだけの力でもって革命をやろうとしなくなった。

中川八洋著『新・日本国憲法草案”国家”日本の誕生』より。

次に中川八洋教授著『新・日本国憲法草案 ”国家”日本の誕生』(1991年 山手書房新社)より護憲派の非武装中立論に関して述べられた箇所を引用紹介します。

日本の左翼勢力は、もともと強力な改憲勢力です。天皇制廃止のために、憲法第一章を全面的に削除するという基本方針をもっているからです。

たとえば、東大の奥平教授が書いた「コメンタール改憲論者の主張」(岩波ブックレット)があります。このブックレットは、「改憲」論者を中傷するためのものですが、最後の一ページだけが、あろうことか、逆に「改憲」を擁護しこれを進める内容となっている。

「これまで改憲論者を批判してきたが、憲法第一章に関しては、改正(改憲)する努力を惜しんではならない」と書いているのです。

日本の「護憲」論の発生は、日本の社会主義革命のための有効な一方法としての「ソ連軍を導入して社共政権をつくり、わが国を社会主義化する』方針に基づいてできたものです。

このことは、たとえば、憲法学の小林直樹・東大名誉教授がはっきりと明言しています。(『月間社会党』1984年1月号)。

ソ連軍を導入するためには、日本に米軍がいないこと、日本の軍隊がないこと、の二つがもっとも望ましいわけで、そうしたことから、”非武装中立”というスローガンが発案されたのです。

”非武装”によって自衛隊をなくし、”中立”によって日米安保条約を解消して米軍を撤退させ、ソ連軍を無血入場させる。そうすれば、日本国内での社共政権樹立は簡単ですから、かつての東欧諸国と同じように社会主義化した日本が誕生するということになります。

つまり、日本の社会主義化のためにもっとも簡単な方法は、武装解除条項である憲法第九条を最大限に活用して、それにより革命をおこして、現憲法を全面的に改憲して、新しい社会主義憲法の国をつくるというものです。

ですから「護憲」論の社共やマスコミとは、戦術的な「護憲」論者にすぎないのであり、その内容は硬い信念をもった「改憲」論者なのです。

憲法改正!

日本の平和と安全の確保のため、国民が自尊心を持てる為、日本が真の民主主義国家となるために日本国憲法を改正しよう。

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