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憲法改正!

日本の平和と安全の確保のため、国民が自尊心を持てる為、日本が真の民主主義国家となるために日本国憲法を改正しよう。

9条と社民党平和主義の仮面

社会党(社民党)が「憲法改正反対」を訴えているのは、社会主義と敵対する自由主義陣営の一員としての日本の防衛力の足を引っ張るのに憲法九条の存在は”都合がいい”から。9条護憲運動家の正体を見極めよう、そして彼らに騙されない様に注意しようシリーズ(その7)。阿部晃著『護憲メッタ斬り!』(夏目書房 2006年)より引用紹介します。

日本共産党だけではなく、社民党も護憲政党である。そして、いうまでもないが社民党の全身は日本社会党である。社民党(社会党)というのは社会主義を標榜する政党である。

その点では、日本共産党と同じである(当人たちにいわせると、共産党と社民党ではまったく違うということだが、筆者にいわせれば、目クソ鼻クソの類である)。

社民党だって、やはり思想的基盤はマルクス・レーニン主義においているのである。

社民党といえば自称平和主義政党だが、実際には、決して平和政党ではないのだ。

特に、なにかというと「平和」「平和」と口にする、社民党党首の福島瑞穂氏自身、まったく平和的ではない。

ここで阿部晃氏は中宮崇氏の『まれにみるバカ女』の福島瑞穂に関する次の話を引用している。

福島瑞穂の反日活動は筋金入りである。なにしろ大学時代の同窓でもあり事実上の夫でもある海渡雄一弁護士ともども、古くから中核派を支持しており、99年5月22日には70人の中核派メンバーによる「組織的犯罪立法に反対する全国ネットワーク」集会に出席していたことを国会で暴かれ、大いに狼狽している。

まあ、泥棒が集まって「泥棒規正法反対!」と騒いでいるところへ応援に駆けつけ、それを暴かれてしまったようなものだから、慌てて当然か。

瑞穂と過激派テロリストとの関係はこればかりではない。彼女の出席する集会を調べてみると、その多くが過激派主催のものである。

なかでも中核派とのつながりは深く、中核派機関紙「前進」でも頻繁に取り上げられている。

扶桑社の「新しい歴史教科書」採択反対運動を展開した「杉並親の会」も中核派の影響を強く受けており、社民党も「新しい歴史教科書」に反対していた。似非平和主義者、護憲派、愛国心否定派、マルクス主義批判に反対する派、みな同じ穴の狢です。

鯨肉泥棒の「反捕鯨平和団体」の主任弁護士が福島瑞穂の内縁の夫で中核派だったことが世間にばれてしまったこともありました。

再び『護憲メッタ斬り!』より引用します

中核派のシンパである福島瑞穂氏が、平和主義者のわけがない。そして、過激派のシンパを党首の座にすえるような社民党が、平和政党のわけがない。

さらに社民党は、すでにみてきたように朝鮮労働党と友党になってしまえる親北朝鮮政党である。憲法九条とはまったく逆をいく北朝鮮と親しくなってしまえる政党が平和政党だといったところで、筆者は絶対に信用しない。

ところが、北朝鮮好きの社民党も日本共産党と同じく護憲政党なのである。どういうことなのか。

実は社民党も、自由主義陣営に属する現在の日本の体制を仮想的とみなしているからこその護憲なのである。

次に阿部晃氏が引用するのは、知日派の在日フランス人ビジネスマンであるポール・ボネ氏の著書 『好きな日本人 嫌いな日本人』1979年9月 三天書房)です。社会党が1978年に訪中した際の飛鳥田委員長の発言を紹介しています。

ムッシュ・アスカタを団長とする日本社会党の訪中団が、北京飯店で中国側と会議した内容というのは、まことに奇想天外というか、20世紀の珍会話と呼ぶにふさわしいものであった。

日本の新聞に報道されたそのやりとりを採録すると次の通りである。

中国
  中国も日米安保条約には反対の態度をとっている。独立国が他国の保護を受ける必要はない。

ソ連はアジア安保を持ち出し、これを日米安保に代えることを期待している。これでは、前門からオオカミ(米国)を追い出して後門からトラ(ソ連)が入ることになる。(日本が)自衛力を持つことは当然だ。

日本(社会党)
武力は社会主義国と資本主義国とでは全く違う。もし社会党が(日本の)武力を認めるなら、国内の軍国主義化を助長し、(日本の)社会主義化をおくらせる。

今日のアジアの環境の中では日本が武装しないことに平和の意味がある。米軍基地体制下で武装すれば米軍の支援基地になる。

われわれはアジア安保にくみせず、日ソ善隣友好条約も北方領土抜きでは扱わない。同条約は不十分で、このままでは北方領土返還が不可能になる可能性もある。

中国
社会主義国は(武力を)持ってもよく資本主義国はダメというのは同感できない。

社会主義国にも本物とニセ物がある。社会党はその区別をきめかねてはいないか。社会党がソ連を社会主義と見るなら、われわれと見方が違う。

あえて、私が論評するまでもあるまい。この会話が喜劇でなくてなんであろう。モリエールやパニョールも、日本社会党の座付作者には、脱帽せざるを得まい。

ムッシュ・ナリタがムッシュ・アスカタに交代してもまだこの有り様である。日本で、自民党が永久政権といわれる理由は余りにも明らかだ。

日本人は童話の世界で暮らしているのではないのだから、日本社会党がなにがしかの表を得ているということがむしろ奇跡というに値しよう。

(中略)

大体、ムッシュ・アスカタの論旨には、いくつかの単純な矛盾が存在しているが、その中の最たるものは、非武装中立を建前とする社会党が(万が一)政権をとったら、社会主義国日本は果たして武装するのかしないのかという答えが明確でないことである。

社会主義国は武力を持ってよく、資本主義国はダメという、日本社会党の論旨からいえば、日本は社会党が政権を握った途端に軍国主義の国になるらしい。

ソ連や中共(中華人民共和国つまり中国のこと)が軍国主義でないといい切れる人が西側にひとりでもいるだろうか。

1978年5・1

このポール・ボネの著書を引用した後、阿部晃氏が解説を加えている。『護憲メッタ斬り!』から引用。

ポール・ボネ氏だが、辛らつにも「日本社会党がなにがしかの票を得ているということがむしろ奇跡というに値しよう」と述べている。

これは、日ごろ、平和主義を装って「非武装中立」などと訴えているくせに、中国共産党の前では、「日本が社会主義国だったら軍備を保持してもかまわない」といったホンネをつい口にしてしまう社会党委員長の軽率さにあきれ返っているがゆえの感想である。

「武力は社会主義国と資本主義国とでは全く違う」という飛鳥田委員長の発言だが、これ、中国側も指摘しているように、「社会主義国は(武力を)持ってもよく資本主義国はダメ」といっているのである

より正確にいうと「社会主義国の武力はいい武力で、資本主義国の武力は悪い武力」といっているのである。

社会党というのは”非武装中立”、つまり「憲法九条を厳密に遵守し、自衛隊は解散すべきで、日米安保条約は解消すべきだ」という主張を党是としてきた政党である。

しかしそれは、日本の体制が社会党のイデオロギーと敵対する、自由主義陣営に属するものだからそういっているだけのことだったのである。

特に、「武力は社会主義国と資本主義国とでは全く違う。もし社会党が(日本の)武力を認めるなら、国内の軍国主義化を助長し、(日本の)社会主義化をおくらせる」という飛鳥田委員長の発言は、「日本を社会主義国にする目的を達成させるには、社会主義と敵対する自由主義陣営の一員である日本の現政権下における防衛力発展の足を引っ張っておく必要がある。それには憲法九条が存在する方が都合がいい」という社会党の下心を実によく表している。

要するに、社会党(社民党)だが、日本政府が資本主義側の政権だから「戦争も戦力もダメ」と、つまり「九条改正反対」といっているだけなのである。

社会党(社民党)も日本共産党と同じで、別に、「平和を望む」という見地から護憲を訴えていたわけではなくて、日本を社会主義国にする目標を実現させるために、あるいは、社会主義と敵対する自由主義陣営の一員としての日本の防衛力の足を引っ張るのに憲法九条の存在は”都合がいい”から「憲法改正反対」といっていただけなのである。

憲法改正!

日本の平和と安全の確保のため、国民が自尊心を持てる為、日本が真の民主主義国家となるために日本国憲法を改正しよう。

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