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憲法改正!

日本の平和と安全の確保のため、国民が自尊心を持てる為、日本が真の民主主義国家となるために日本国憲法を改正しよう。

9条と革命的祖国敗北主義者の発言集

熱心な護憲運動家が好む革命的祖国敗北主義者のあからさまな主張を紹介します。9条護憲運動家の正体を見極めよう、そして彼らに騙されない様に注意しようシリーズ(その5)。

中核派の機関紙『前進』

では、実際に『革命的祖国敗北主義』で平和運動、護憲運動を展開している人々の主張を観察してみましょう。

革命的極左暴力集団の代表格で、護憲運動に実に熱心な中核派の機関紙『前進』 第 2017号から引用して紹介します。

帝国主義が侵略戦争に突入する宣言をした時に、こんな国家は打ち倒せと宣言し、侵略戦争の過程を内乱に転化して闘うという革命的祖国敗北主義のプロレタリア世界革命戦略を対置し、その闘いを実践的に貫徹することが求められていた。

ここでたじろいだということは、第二インターの崩壊に比すべき思想的転向の一歩手前まで行ったものとしてとらえ返さなければならない。

この中央指導部の現実をのりこえることを総括の一切の出発点にしなければならない。

今後もあくまでも革命的祖国敗北主義路線を継承することを誓っています。
さらに『前進』 第1922号では次のように述べています。

また「闘うアジア人民と連帯し、日帝のアジア侵略を内乱に転化せよ」の戦略的総路線の実現に向かって労働者階級人民の決起を組織していく水路である。

・・・・・

ある八十歳前のお年寄りは、オルグ団の話を聞いて、「革命を起こさなければならないということですね」と答えた。

革命的祖国敗北主義を土台にした戦略路線が必ず労働者人民の根底からの怒りの決起を引き出す、その時が来た」(革共同政治集会基調報告)のである。

ここで、実に面白いことを言っている。「闘うアジア人民と連帯し、日帝のアジア侵略を内乱に転化せよ」というのは、東アジア反日武装戦線の反日思想と革命的祖国敗北主義を合体させたものなのです。

塩見孝也

では次に元赤軍派議長、最高指導者の9条護憲派である塩見孝也の論考「たとえ売国奴、非国民といわれようと、戦争否定を貫ぬこう」から引用紹介します。

安倍内閣は、朝鮮国核実験に対して、中国、韓国らを巻き込み、国連決議を受け、制裁、軍事制裁の行動に出ようとしています。

僕等、「9条改憲阻止の会」は、「非戦=戦争否定、交戦権と軍事力としての常備軍否定」の「9条を遵守しようとする」見地に立っています。

この見地から、今こそ、このような“制裁”、とりわけ“軍事制裁”に徹頭徹尾反対の態度を貫き、「戦争絶対反対」、「「民衆の国際主義的結合による平和」「革命的祖国敗北主義」、の実現の見地を前面に押し出し、行動すべきです。

・・・・・

レーニン主義流に言えば、僕等は「自国戦争推進政府、権力、体制打倒」「革命的祖国敗北主義」を、たとえ、「売国奴」、「非国民」と言われようと徹頭徹尾貫いてゆこう。

朝鮮の「ミサイル発射」という愚行より

全ての国や民族の民衆は、戦争を推進しようとする自国政府、自国権力の打倒、この点で、民衆と民族を最も愛しているが故に、戦争が民衆や民族の福祉にとって最大の災禍をもたらすが故に、「そうすれば祖国が敗北する」「売国奴」「非国民」と言われようと、断固、戦争を推進しようとしている自国政府(日本政府や朝鮮国双方の政府)の打倒を追求すべきです。

この態度は「革命的祖国敗北主義」と言っても良いのです。

一切の戦争推進動向に非協力でこれと闘う、この陣形こそが、パトリ・コンミューンの樹立の道でもあります。

憲法9条を死守、朝鮮への制裁反対、平和主義、革命的祖国敗北主義は不可分なのです。

旗旗

レーニン『帝国主義論』ノート - 旗旗より。

レーニンが『帝国主義論』において課題としたのは「戦争の真の社会的な性格、より正確にいえば真の階級的な性格がどんなものであるか」(序文)を分析し、暴露することであった。

そして「1914―1918年の戦争は両方の側からして帝国主義的な(すなわち侵略的な、略奪的な、強盗的な)戦争であり、世界の分け取りのための、植民地と金融資本の『勢力範囲』の分割と再分割、等々のための戦争であった」と結論し、総括したのである。

こうした分析にたち、レーニンは「帝国主義戦争を内乱へ」転化するという革命的祖国敗北主義の立場をかかげていった。

すなわち各国のブルジョアジー共が自らの利権のためにプロレタリアートを動員し戦争を起こすのに対して、プロレタリアートが国際的に連帯し、ブルジョアジーを打倒することを提起していったのである。

革命的祖国敗北主義が国民に受け入れられるための条件は、その戦争が「支配者の利益のための帝国主義戦争であり、国民のための戦争ではない」と国民が理解していることです。国民にしてみれば、自分たちのための戦争ではない戦いだと認識しているからこそ、敵国に対する戦いを支配者に対する内乱に転化できるというのが革命的祖国敗北主義者の発想です。

しかし、戦争には正しい戦争(自衛)と誤った戦争(侵略)があるとすれば、もはや日本が侵略戦争などするはずがなく、日本が戦争をするときには侵略戦争ではなく自衛戦争だけであることが彼らにもわかっています。

9条護憲運動家は、国民が侵略戦争と自衛戦争とを区別して考えると、都合が悪いのです。なぜなら日本が自衛戦争しかしないとなると、いったん起こった戦争を内乱に転化するよう国民にアピールする際の理由が無いからです。

日本にはまったく他国の領土を侵略する意図などないのに北朝鮮からミサイルが飛んできて、それを防衛しようとしている時に、「この戦争はブルジョワ勢力による帝国主義戦争戦争だ」と言っても、説得力がありません。

そこで「戦争は一切駄目だ」ということにして、日本の戦争は如何なる場合も「悪の戦争」とレッテルを貼ることで、本来正当な自衛をも「帝国主義戦争を内乱へ転化するという革命闘争」に利用できると考えるのです。

だから9条護憲運動家は決まって、「戦争するときは必ず自衛と言って戦争するのだから自衛権を憲法に明記して侵略戦争だけを放棄するのでは駄目」だと訴えるのです。

さざ波通信

共産党員御用達『さざ波通信』で「日本国憲法擁護連合20代 自営業」が述べた見解に、「人文学徒さん」が「あなたはそれでも日本人なのか」と反論したことに対して「あなたは革命的祖国敗北主義で帝国主義戦争を社会主義革命に転化することの価値がわかっていない」と再反論している様子を紹介します。

「科学的社会主義」討論欄

あなたは、私の展開している帝国主義と民族植民地問題に関する提起について、「日本人ではない」と言い返しているのでしょうが、それはあなたが、レーニンの展開した革命的祖国敗北主義も帝国主義論も理解できていないということです。あなたは、恰も何十回も読んできたと強調しながら・・・。

あなたが本当にマルクスレーニンそのものの著作を読んできたかどうか私は疑っているほどです。マルクス「共産党宣言」は、バンコクの労働者団結せよ!が結論ですし、レーニンは「 革命的祖国敗北主義で帝国主義戦争を社会主義革命に転化せよ!」なのですが、あなたにはその発想ができないということです。だから、「日本人」ではないなどとあなたは罵倒されてきたのです。

「革命的祖国敗北主義」などという奇怪な主義を信じない正常思考の人間にとっては、9条護憲運動家の主張など、「日本人ではない」人間の主張であると考えるのは当然でしょう。

革共同通信・創刊準備号

革共同通信・創刊準備号より

すべての同志・支持者・友人のみなさん!

革共同関西地方委員会は〇七年十一月中旬、関西地方委員会党員総会を開催し、第二インターに転落する安田派中央と対決して、革命的共産主義運動の歴史を画する新たな第一歩を踏み出した。

切迫する米日帝国主義による北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)侵略戦争と

日帝の改憲攻撃に対して「闘うアジア人民と連帯し、日帝のアジア侵略を内乱に転化せよ!」「米軍基地撤去=沖縄奪還、安保粉砕・日帝打倒!」「戦争国家化阻止=改憲粉砕・日帝打倒!」のたたかい

を全面的に推進し、戦略的総路線の今日的な深化と発展をかちとろう。

激動する内外情勢と真っ向から切り結び、労働者階級のなかに深々と根を張り、「武装し戦う革共同」の荒々しい復権をかちとろう!

〇八年における日本階級闘争の課題は、日帝ブルジョアジーによる戦争国家化=改憲攻撃に対して労働者階級人民の大衆的戦闘的決起を促進する広範な闘争陣形の構築と、非正規雇用問題を焦点とした労働運動の戦闘的階級的再生である。

革共同は第六回大会(〇一年)において改憲阻止闘争の内容として次の六点を確認した。

改憲阻止闘争とは、第一に帝国主義の中国・朝鮮侵略戦争絶対阻止の闘いであり、第二に沖縄闘争、第三次安保・沖縄闘争と一体となって一大階級決戦を切り開く闘いであり、第三に戦後民主義主義制度を転覆し戦争国家への転換をめざす攻撃との闘いであり、第四にそれはブルジョア独裁を打倒し、プロレタリア独裁におきかえることなしには決着のつかない闘いであり、第五に「戦争を二度とくりかえさない」という戦後階級意識を革命的に継承・発展させ、革命的祖国敗北主義を日本階級闘争に確立する闘いであり、第六にそれは改憲闘争の実体であり主体である労働者階級への一大資本攻勢と対決し、戦闘的労働運動の再生・防衛をかちとる闘いと一体のものである。

ピープルズニュース

ピープルズニュースという極左のウェブメディアに日本の北朝鮮への強行対応を求める記事を一人の記者が掲載しました。それに対して、北朝鮮を本心では庇いたいが庇いきれず、日本の強行対応に賛意を示すのは革命的祖国敗北主義の価値観を貶めるものだと批判する編集部を紹介します。

人民新聞[政治] 東シナ海の天然ガス採掘問題/「理屈よりも物が先」の中国より

左翼は、こうした「国益」の論理や民族主義に反対し、国際連帯を対置して、「革命的祖国敗北主義」を掲げたからこそ、二〇世紀における新しい時代と社会システムを切り開くことができたのだと信じています。

共産主義運動年誌編集委員会

『共産主義運動年誌』編集委員会第5回全体会討議素材 米国・英国・日本をはじめとする帝国主義諸大国によるイラク侵略戦争に反対する!自国帝国主義打倒!全世界の労働者・被抑圧民族人民は団結しよう!を紹介します。

革命的反戦闘争の内容と戦術=自国帝国主義の敗北・打倒を求め、全世界の労働者階級・被抑圧民族人民との団結によって革命的反戦闘争を進めよう

我々は、この搾取、収奪、差別、抑圧の強化に対して、その根本の原因である自国帝国主義の敗北を、自国の資本家階級の国家権力の打倒を訴える。

日本帝国主義の戦争加担、有事立法に対して、反対、拒否、不服従の権利発動を。職場・地域・学校から、街頭デモ、ストライキ、サボタージュ、ボイコットなどありとあらゆる大衆的な、政治的直接行動の運動を推進しよう。

革命的反戦闘争における共産主義運動の役割=革命的祖国敗北主義・自国帝国主義の打倒、共産主義運動の実現を

自国帝国主義の侵略戦争への政治的軍事的動員を、その敗北を通じて、支配階級とその国家権力の打倒に向けた、資本家階級と労働者階級との間で徹底的に戦われる一個の国内戦に転化することが求められる。

全学連中央委員会座談会

全学連・全国大学の活動(2006年) - 全国学生は改憲阻止ゼネストへ--全学連中央委員会座談会を紹介します。

内海 11・6に、法政大学からも多くの新入生が決起しましたが、ストレートにマルクス主義を持ち込み、情勢や年金問題の学習会でもマルクス主義的に明らかにしていくというのが、相当うける。

世間的には、もうマルクス主義は死んだみたいに思わされていて、学生もそういうことを言ってくるんだけど、マルクス主義的に真に問題をはっきりさせるという風にやっていったら、コロッと獲得されるという事があります。

例えば、革命的祖国敗北主義という考え方が、すごい受けたという事がありました。アメリカと戦争になったらどうするんだ、軍隊を持たないとだめなんじゃないかという意見に対して、戦争になったら自国の敗北をめざすべきなんだ、内乱を起こして革命で政権をとるんだ、と提起したら、「そういう考え方があったんですか」という反応が返ってきました。

中核派BBS

中核派内の論争隔離板を紹介します。

今、米帝、日帝の帝国主義的政治過程が、北朝鮮の挑発的冒険主義によって一層の反動的要因となり朝鮮侵略の露骨な侵略として展開されている。日帝にあっては民族排外主義をさらに強化し、それを梃とした許しがたい戦争政策を帝国主義の死活問題に転化している。

経済政策は行き詰まりを呈し、より強盗的帝国主義の延命策としてこの戦争政策にのめりこんでいる。

労働者階級も抑圧民族としてこの戦争政策に動員されようとしている。ここにこそ被抑圧民族との国際的連帯が必要であるが、血債の思想を抑圧民族労働者階級は持ち、自国帝国主義打倒の立場に立ち、革命的祖国敗北主義こそ国際主義であることを確認することだ。

日本が攻撃されたら、自衛のための戦争を国内戦に転化すると明言する彼ら9条護憲運動家たち。「そのために日本は勝ってはならない。日本を攻撃する側と手を組んで日本を攻撃しやすいように日本の軍事力を弱体化させておくことを常に考えていなければならない。”平和主義者として9条を守ろう”と言っておけば平和ボケの日本人ならだまし易い」と考える9条護憲運動家たち。

「平和のために9条を守ろう」という偽スローガンをまだ信用しますか。

憲法改正!

日本の平和と安全の確保のため、国民が自尊心を持てる為、日本が真の民主主義国家となるために日本国憲法を改正しよう。

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