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憲法改正!

日本の平和と安全の確保のため、国民が自尊心を持てる為、日本が真の民主主義国家となるために日本国憲法を改正しよう。

軍国主義者は『9条護憲運動家』のほうだ

九条改正反対」論者は「平和主義者」ではなく、軍国主義者。憲法9条改正派こそが真の平和主義者です。9条護憲運動家の正体を見極めよう、そして彼らに騙されない様に注意しようシリーズ(その2)

阿部晃著『護憲メッタ斬り!』(夏目書房 2006年)より引用紹介。

矛盾

九条改正反対」を訴える護憲論者たちは、表向き、平和主義者ということになっている。

しかし、本当に平和というものを大切に考えている人間は、北朝鮮を礼賛したり好意を寄せたりかばいだてしたりは絶対にしない。

現在、社民党の党首である福島瑞穂氏は、なにかというと「平和」「平和」と口走っているが、平和主義を党是とする政党は、朝鮮労働党と友党になどならない。

朝鮮労働党との友党関係を継続し、拉致疑惑については「デッチあげだ」式の暴論を声高に叫び、拉致被害者家族の悲痛な訴えに一切耳を傾けようとしてこなかった政党の党首が「平和」を口にしたところで、そんなのは「平和」という言葉に対する”冒とく”以外の何ものでもない。

本当の平和主義は、北朝鮮が平和と人権の敵であり、なにより”人類の敵”そのものであるということをよく知っている。

護憲を唱える人間たちだが、日ごろ九条の平和理念がどうとかいって、非戦・非武装の規定である憲法九条を「改正するな」と訴えているくせに、北朝鮮のことになると、その常軌を逸した軍事主導体制ぶりについて目をつぶり、好意を寄せたり、親近感を表明したり、かばいだてしたり、あげくは賞賛したりしているわけで、この異常なまでの倒錯ぶりはいったいどうしたことか。

まずいえるのは、北朝鮮のような国に好意や親近感を寄せるような人間や政党、メディア企業は、間違っても平和主義者ではないということ。

では、平和主義者ではない護憲派兼親北朝鮮族は、なぜ平和運動の一種である護憲運動に身を投じているのか。

こういった場合、見方を変えてみれば真実が見えてくる

結論からいえば、護憲派兼親北朝鮮族護憲を訴えるのは、実は、平和目的ではないということ。

平和主義を唱える一方で、北朝鮮に親近感を示すという護憲派兼親北朝鮮族の異様なほどの倒錯ぶりは、彼らの思想や主義にもとづいているのである。

護憲派兼親北朝鮮族の面々にとってもっとも大事なのは、実は平和でも人権でも、ましてや九条でもなく、自身が信奉するイデオロギーなのである。

北朝鮮のミサイル発射を相対化する『9条護憲運動家』

北朝鮮のミサイル発射実験に日本がMDで対応しようとした時も『9条護憲運動家』は北朝鮮を批判せずに日本を批判していましたね。しっかりと北朝鮮を「かばいだて」していました。

彼らのレトリックはこうです。北朝鮮の攻撃に対して日本がMDで対応すると、東アジアで軍拡競争が起こる。だから日本は軍事的に対応すべきではない。

「しかし自分は、北朝鮮を贔屓にしているというのではありませんよ」という言い訳の為に、「もちろん北朝鮮は批判されるべきであるが」という枕詞を一応付けておくだけは付けておくようです。

けれども彼らの発言を注視しているとわかるのですが、彼ら「平和主義者」が北朝鮮核問題で「北朝鮮は批判されるべき」という見解を述べるときは、必ず日本を批判する枕詞にするときだけなのです。決して日本批判無しには北朝鮮を批判しません

しかも問題点はそこだけではありません。実は、彼ら自称平和主義者の『9条護憲運動家』が日本のMDを批判する場合に用いるレトリック、つまり「軍拡競争になる」というのは、かつて米ソで核ミサイル開発競争をしていた際、アメリカがMDを開発研究しようとした際に用いられた論法を借用したものです。

かつて、米ソ両超大国は相互確証破壊という概念で、核戦争を抑止していました。
相互確証破壊 - Wikipedia

核兵器を保有して対立する陣営のどちらか一方が相手に対し戦略核兵器を使用した際に、もう一方の陣営がそれを確実に察知し、報復を行う事により、一方が核兵器を使えば最終的にお互いが必ず破滅する、という状態のことを指し、互いに核兵器の使用をためらわせることを意図している。

米ソ両国が相手を核攻撃できるという状況で、アメリカだけがMDを完成させると軍事バカンス上、アメリカだけが極端に有利になります。アメリカの核兵器はソ連を攻撃できてもソ連の核兵器はアメリカに打撃を与えることができなくなるからです。

アメリカがMDを完成させると、ソ連は対抗策上、MDを開発するか、核兵器を増産することになります。MD開発の技術的困難さや経費を考えると、ソ連としては核兵器を増産するという対抗手段をとることになるでしょう。それに対してアメリカも核兵器を増産せざるをえなくなります。

冷戦時において、アメリカのMDが批判されたのは、「両国ともに相手国を核攻撃できる状態であるがゆえに、アメリカだけがMDを持てば軍事バランスを壊すことになる」というのが理由でした。

ところが、現在日本の『9条護憲運動家』が主張する「日本のMDは北朝鮮との軍拡競争を煽るから反対」という場合は違います。北朝鮮は核攻撃能力を保持しようとしていますが、日本は北朝鮮を核攻撃する能力は有りません。これが冷戦時代の米ソ軍事問題と決定的に異なる点です。

アメリカのMDが批判されたのは米ソ間の「均衡を破り軍事バランスが崩れるから」であり、『9条護憲運動家』が日本のMDを批判するのは、MDが日朝間の「不均衡を破って軍事バランスが是正されてしまうから」です。『MD批判』の理由が米ソ間の軍事問題でアメリカを批判するときとは正反対なのです。

「日本がMDを開発して防御能力を高めると、せっかくの北朝鮮の日本攻撃力が相対的に低下するではないか。そんなことを日本がしたら、ただでさえ金の無い北朝鮮がもっと日本攻撃兵器に予算をつぎ込まねばならないではないか、どうしてくれるんだ。北朝鮮がもっと楽に日本を攻撃できるように、もっと簡単に日本を恫喝できるように、一方的に北朝鮮が日本に対して軍事的優位に立てるように日本は努力しろ。」

これが平和主義者を自称する『9条護憲運動家』の本音です。

「平和運動家」の名を詐称する『9条護憲運動家』の正体は、北朝鮮の軍事力を背景に日本に圧力をかけようとする軍国主義者なのです。

憲法改正!

日本の平和と安全の確保のため、国民が自尊心を持てる為、日本が真の民主主義国家となるために日本国憲法を改正しよう。

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