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憲法改正!

日本の平和と安全の確保のため、国民が自尊心を持てる為、日本が真の民主主義国家となるために日本国憲法を改正しよう。

梶山茂/著 『町医者による憲法白書-読めばわかる憲法改正』

こんな危険な憲法を、「平和憲法」といって有難がるばかばかしさは、すでに耐えられる限界をこえている。『町医者による憲法白書-読めばわかる憲法改正』梶山茂著(近代文芸社 平成3年11月発行)の、纏めの第七章「憲法改正の必要性(要約)」を紹介します。

第七章 憲法改正の必要性(要約)

今の憲法は、なぜ改正しなければならないのか、これまでに述べてきたことを要約すれば、つぎの通りです。

第一に、この憲法が制定された経過および各条文の内容などからみて、これは明らかに外国製であることは疑う余地がないこと。

日本が本当の独立国ならば、当然、自前の憲法をもたなければならないからです。これは、完全な独立国として認められるための基本条件であり、日本以外の国々は、すべて自主憲法をもっていることを考えれば、改憲が必要な理由の第一にあげられます。

第二に、この憲法が急いでつくられたこともわざわいして、前文の冒頭から事実と違う書き出しになっていたり、全体的に文章もまずく、そのほかにも多くの誤りや不備、欠陥などが認められるからです。つまり、今の憲法は欠陥品であること。

このままでは、国の最高法規としての権威も機能も低下したものとなり、平時はもとより、有事の際には重大な支障が生じるおそれがあります。

第三に、40年以上も前の敗戦直後につくられた占領下の憲法であるために、世界で一、二の経済大国に成長した日本の現状にあわなくなっているからです。

中でも一番困るのは、いまの憲法にしばられて、国際連合の加盟国としての責任と義務を十分にはたせないことです。このままでは絶対にいけません。

これでは友好諸国、ことにアメリカとの関係が悪くなり、日本の独立と安全は、大きな不安にさらされます。

こんな危険な憲法を、「平和憲法」といって有難がるばかばかしさは、すでに耐えられる限界をこえています。

かつて、昭和43年当時の倉石忠雄農林大臣は、「こんなバカバカしい憲法を貰ったままでいる日本は、アメリカの妾みたいなものだ」と発言し、大臣をやめさせられました。

本当のことを言って、閣僚を辞任させられた例は、ほかにもありますが、正直者がバカをみるという一つの見本でしょうか。

そう言えば、「現行憲法には欠陥がある」と、事実を指摘して国会空転の原因をつくった大臣もいます。昭和50年当時の稲葉修法務大臣です。

明らかに真実を語っていることについて、これを(社会、共産党などの野党が)許されないというのは、まさに言論の弾圧にひとしいと言わねばなりません。

「言論の自由」も、日本では、少なくとも憲法に関しては、その「自由」がないように思われます。

いったい、この憲法の精神は、どうなっているのでしょうか?

今の憲法には、「日本国憲法」という正式名称のほかに、「敗戦憲法」 「占領憲法」 「植民地憲法」 「マッカーサー憲法」 「舶来憲法」 「ほんやく憲法」 「押しつけ憲法」 「おメカケ憲法」 「置きみやげ憲法」 「欠陥憲法」 「丸腰憲法」 「オンボロ憲法」 「でたらめ憲法」 「亡国憲法」そして「化石憲法」、「平和憲法」など、いろいろの別(蔑)称があります。

心ある国民の中から、これだけの反感と軽蔑のおもいで批判されている今の憲法について、多くの国民が、まだその真相をよく知らないとは、まさに現代日本にとって最大の問題と言ってもいいのではないでしょうか。

この憲法の問題は、少しでも深く、具体的に知ることによって、改正の必要性がわかってくると思います。一日も早く、日本国民の意思による立派な憲法が制定される日がくる事を望みます。

著者紹介「すいせんの言葉」より

衆議院議員 元法務大臣 奥野真亮
本書の著者は、職業は病院長ですが、かつて昭和40年代後半から「学校教育の正常化」運動に取りくみ、大勢で押しよせる「日教組」の教員たちや、その支援勢力による攻撃に対し、敢然と戦い続けて形成を逆転、勝ち抜いたという経歴の持ち主であります。

憲法改正!

日本の平和と安全の確保のため、国民が自尊心を持てる為、日本が真の民主主義国家となるために日本国憲法を改正しよう。

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