上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

憲法改正!

日本の平和と安全の確保のため、国民が自尊心を持てる為、日本が真の民主主義国家となるために日本国憲法を改正しよう。

青葉ひかる/著 『女でなければ日本は変えられない』

ローゼンメイデンの「真紅」顔負けの女弁を駆使する憂国の社会評論家 青葉ひかる お姉さまも憲法改正の日を長らく待っているご様子です。結局「憲法改正」、という成人式を迎えないと、よちよち歩きの日本が一人前の国家にはなれない。青葉ひかる著 『女でなければ日本は変えられない』(平成15年 マイメディア発行)から引用します。

真紅

真紅

日本国憲法の成人式はいつになる

緑滴る薫風の中、今日は「憲法記念日」だわ。

憲法を論議するとのことで、衆参両院が五年間という年限で「憲法調査会」を設置したのが平成12年1月だそうよ。

案の定、改憲派、護憲派が真っ向から対立しているらしいし、論議もマンネリしているみたいでなかなかスキッとはいかないようだわ。

九条の問題とか、国家観を忘れた教育問題とか、日本文化の継承とか、守るべきは何かとか、この国の形とかいろいろあるわ。

それに最近の「テロ対策特措法」とか、今話題の「有事法制」とかも、これまでの憲法だと、なかなかうまくいかないのよね。

結局「憲法改正」、という成人式を迎えないと、よちよち歩きの日本が一人前の国家にはなれないのよ。むしろ「改憲」より「創憲」の方がすっきりするのではないかとも思いますが。

このような大切なことも、やはり本来は政治家が率先して、国家の根幹にかかわることとして考えるべきなのに、いったい何を怠けているのかしら。

残念ながら「憲法」や「安保」や「危機管理」などというものは、選挙の時にも大きな争点にはならない。そもそも殆どの人は、「日常生活に余り関係ない」と思っていることがらなのよね。だからこそ、天下国家を論じるべき政治家こそが、真剣に取り組むべきなんでしょうけど。

非常事態(大災害、侵略軍、テロリスト)はそのまま放置すれば、国民の命や財産や自由や権利が蹂躙される。そういう事態は決して絵空事ではない。

アメリカでは、たった一回のテロで何千人もの人が亡くなった。日本で同じことがおこらないって、誰が言えるの?

日本だって脅威にさらされている。諸国民との協和、諸国民の公正と信義に信頼、他国を無視してはならないなんて文言は、当然のこととはいえ、国民の生存のありようが大前提で国家を形成しているのだから、諸国の意向ばかり気にすることは、主客転倒しているのではないかしら。

日本の自主と独自性を考慮した、一日も早い国民の安全を守れる憲法誕生を祈ります。

平成14年5月3日

真紅

真紅

憲法改正!

日本の平和と安全の確保のため、国民が自尊心を持てる為、日本が真の民主主義国家となるために日本国憲法を改正しよう。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。