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憲法改正!

日本の平和と安全の確保のため、国民が自尊心を持てる為、日本が真の民主主義国家となるために日本国憲法を改正しよう。

憲法改正、賛成?反対?

憲法改正、賛成?反対?-第九条について真剣に考え、おおらかに議論しよう-『政治の「なぜ?」は図で考えると面白い』瀧澤中著(青春出版社 2007年発行)を紹介します。

虐殺から救ったのは銃を持つ国連軍

憲法の何が問題なのか。あまりにも広すぎる話になりますので、最初に9条の問題に限って、意見を見てみたいと思います。

第9条
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

著者の瀧澤中氏は、「憲法9条を守って、やがて自衛隊をなくす」という方向の運動家がいることを、護憲派の発言を集めた某岩波ブックレットを参考にして次のように述べます。

しかし、例えば1994年、ルワンダで100万人が虐殺された内戦が起きました。国連軍ですら殺される中、地元の無力な一般住民は虐殺の恐怖におびえる。

最後、彼らは武器を持った見方の登場によって命を救われます。

機関銃やナタで襲ってくる民兵たちから子どもや女性を守るのに何が必要か。

その時、女性や子どもたちを救ったのは銃を手にした国連軍や味方勢力でした。

これは、国際貢献ではないのでしょうか。それとも、「危ない仕事は外国人に負かせりゃいい」ということでしょうか。

自衛=侵略?

次に。「すべての戦争は自衛を理由に始まる」、自国を守るためと称して外国に行ってひどいことをする、という趣旨のことを書かれています。

全部を否定はしません。が、次のような見方もできます。第2次世界大戦が勃発したのは、ナチスドイツがいきなりポーランドに攻め込んだことから始まります。

攻め込まれたポーランドは、ドイツと戦ってドイツの侵略から国を守ろうとします。このポーランド軍のナチスドイツに対する抵抗は、自国を守るためと称した非道な武力行使でしょうか。

9条護憲派は、日本が憲法に軍の保持を明記すると「自衛と称して侵略戦争をしかねない」というレトリックをよく使用します。しかし、「憲法で軍の保持を明記した国は自衛と称して侵略戦争をする」というのなら、自国の憲法で軍の保持を明記している日本の周囲の国は、「自衛と称して日本に戦争を仕掛ける恐れがある」ということになるのですから、日本も軍を保持してその企みを阻止するのは当然という帰結になるはずです。

戦時中日本と戦った中国軍も、アメリカと戦ったベトナム軍も、非道な武力行使をした人々なのでしょうか。

「ベトナムの惨劇はアメリカが仕掛けてきたときに即刻降伏しなかったベトナムに責任がある。ベトナムが自衛のための軍隊を持っているのが悪かった、」という護憲派の声は聞いたことがありません。

「日本は中国大陸で酷いことをした。多くの中国人が被害にあった。もし中国人が全て無抵抗で、右手に白旗、左手に日の丸を持って、日本軍を歓迎していたら、被害は無かったのに、馬鹿なのは中国人のほうだ」とでも『9条護憲派』が言うなら、9条護憲派の言い分も信用されるのでしょうが・・・。

また北朝鮮の脅威について、映画監督の方が「北朝鮮が日本に弾なんか撃ってこないですよ」と書かれています。北の脅威なんて妄想だ、という趣旨のことをいわれている。

でも裏づけは示されていない。ならば、「憲法変えたって、日本は戦争なんかしませんよ」ということも可能です。

いや、国民が自由にものもいえず国民が飢えても軍事力整備を優先する国、その国の独裁者がミサイルを撃つ確立よりも、日本が戦争を起こす確立のほうが、はるかに低いと思うのですが、それは私の「妄想」でしょうか。

映画監督の方というのは、例の反日監督でしょう。

http://constitution.blog109.fc2.com/blog-entry-158.html

「みんな死んじゃえばいいじゃないですか」って、これは武器も持たずに自衛力も持たずに、一生懸命ほかの国と対等に平和外交を進めていて、ある日突然裏切られて爆弾落とされた、「みんな死ねばいんですよ。」

憲法改正!

日本の平和と安全の確保のため、国民が自尊心を持てる為、日本が真の民主主義国家となるために日本国憲法を改正しよう。

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