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憲法第9条第2項を改正せよ-名も無き市民の会 

「名も無き市民の会」が衆参両議長に宛てて「憲法第9条第2項のみを改正し、自衛権及び自衛隊の存在を明記するよう求めた請願書を紹介します。...

里見岸雄博士の「憲法典範改正案」

占領下で占領軍に押し付けられた憲法を「押し付けられたのではない」だの「日米合作」だのと、あたかも自分が占領軍にでもなったように対米隷属する日本人に痛撃。昭和国体論の大家、里見岸雄博士の「憲法典範改正案」(錦正社 昭和39年)序文を引用紹介します。...

高坂節三/著『経済人からみた日本国憲法』

「平和と安全」を守ることと、「平和憲法」を守ることは全然違う。高坂節三著『経済人からみた日本国憲法』(2008年 PHP研究所)より「トルコ航空が在留邦人を救ったときのエピソード」を紹介します。 憲法第九条を論じる際、おおいに参考になります。...

大石義雄/著『憲法改正の必要性-憲法改正試案要綱』

国家の根本法である憲法は、国民の祖国意識を基礎としたものでなければならない。昭和37年に発行された大石義雄博士著『憲法改正の必要性-憲法改正試案要綱』から博士の国家観に基づいた改憲論を紹介します。...

創憲会議/編 「新憲法草案」

「国を創る 憲法を創る」。民主党内旧民社党系の議員が中心となり、西修、百地章両教授をブレーンとして立ち上げた創憲会議による「新憲法草案」から、その「前文」および「序章」を紹介します。...

平沢勝栄、小林節/対談『憲法、危篤』

憲法を論じるならザインではなくゾルレンから。国のため憲法がある。憲法のために国があるのではない。平沢勝栄自民党衆議院議員と小林節教授の対談本『憲法、危篤』(KKベストセラーズ2002年発行)より引用紹介します。...

日本国自主憲法試案 憲法研究会編

日本国憲法が理想としている、その『平和主義』と『民主主義』とをまもるためにこそ、現行憲法の改正が必要なのです。神川彦松博士を中心として昭和28年秋に結成された「憲法研究会」。昭和29年11月には「自主憲法試案」を発表しました。神川博士による同著「はしがき」および序章「憲法の全面改正の必要性とその方向」を紹介します。...

カテゴリ:憲法改正の思想水脈~はじめに

第二次世界大戦後の軍事占領が終焉し、独立を取り戻した日本は、それまでの占領軍による過酷な検閲と言論統制から解放され、日本国憲法への批判も全面的に展開されました。このカテゴリーでは、独立後間もない頃から発表された日本国憲法改正論を紹介します。 当時の改憲への熱い思いは我々現代日本人も知っておく必要があります。...

カテゴリ『護憲運動家の正体』~はじめに

カテゴリ:護憲運動家の正体
護憲運動家の正体を知ろう!「9条改正反対」という見解を持つ日本人を、「平和のためには9条の条文を守らねばならない」と本気で考えてしまっている「平和ボケ」、「ことなかれ主義者」と「日本を弱体化させるために9条を日本に持たせておくことを一般には秘匿し、偽のスローガンとして、平和のために9条を守ろう。」とデマを流す確信犯とに分類します。...

カテゴリ:聞け、憲法改正の声~はじめに

日本国憲法9条を改正しよう。このカテゴリでは各界著名人による、あるいは無名の草の根の公民による憲法改正の声を順不同で紹介します。...
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