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カテゴリ:憲法改正の思想水脈~はじめに

第二次世界大戦後の軍事占領が終焉し、独立を取り戻した日本は、それまでの占領軍による過酷な検閲と言論統制から解放され、日本国憲法への批判も全面的に展開されました。このカテゴリーでは、独立後間もない頃から発表された日本国憲法改正論を紹介します。 当時の改憲への熱い思いは我々現代日本人も知っておく必要があります。...

日本国自主憲法試案 憲法研究会編

日本国憲法が理想としている、その『平和主義』と『民主主義』とをまもるためにこそ、現行憲法の改正が必要なのです。神川彦松博士を中心として昭和28年秋に結成された「憲法研究会」。昭和29年11月には「自主憲法試案」を発表しました。神川博士による同著「はしがき」および序章「憲法の全面改正の必要性とその方向」を紹介します。...

大石義雄/著『憲法改正の必要性-憲法改正試案要綱』

国家の根本法である憲法は、国民の祖国意識を基礎としたものでなければならない。昭和37年に発行された大石義雄博士著『憲法改正の必要性-憲法改正試案要綱』から博士の国家観に基づいた改憲論を紹介します。...

里見岸雄博士の「憲法典範改正案」

占領下で占領軍に押し付けられた憲法を「押し付けられたのではない」だの「日米合作」だのと、あたかも自分が占領軍にでもなったように対米隷属する日本人に痛撃。昭和国体論の大家、里見岸雄博士の「憲法典範改正案」(錦正社 昭和39年)序文を引用紹介します。...
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